村上開新堂

開新堂の歴史

  • プロローグ
  • エピソード1
  • エピソード2
  • エピソード3
  • エピソード4
  • 二郎の作品
  • エピソード5
  • エピソード6
  • エピソード7
  • To The Future
  • Appendix

エピソード7


  • 村上開新堂

  • Dohkan

  • 山本道子の店

五代目山本道子(寿美子の二女)は、夫の山本昌英とともに、1969年から1974年までの5年間をニューヨークに滞在。“人種のるつぼ”の中で、世界各国の味を学び、そしてグローバルな視点からみた日本の味に対する造詣(ぞうけい)を深めました。

帰国後は、国境にとらわれることのない料理への発想、そして祖父二郎からたたきこまれた“かくし味”のノウハウを生かし料理研究家として活躍。1985(昭和60)年には、“世界の味のるつぼ”である「東京の味」を表現すべく、小さなカジュアルレストラン「ドーカン(Dohkan)」を開店いたしました。

さらに1990(平成2)年には、村上開新堂と同じ建物の一角に「Food&Table 山本道子の店」を併設。村上開新堂と同じ原点、そして異なる発想のオリジナルレシピーによる焼き菓子やジャム、やクッキーの販売を開始しました。

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