村上開新堂

開新堂の歴史

  • プロローグ
  • エピソード1
  • エピソード2
  • エピソード3
  • エピソード4
  • 二郎の作品
  • エピソード5
  • エピソード6
  • エピソード7
  • To The Future
  • Appendix

To The Future

村上開新堂は、初代光保以降135年の歴史において、常に「伝統の味」を守り、そして新たな味へと挑戦してまいりました。この挑戦が、その時代が求める風化しない味を生み出し続けています。

近い将来、六代目となる山本馨里(かおり)は、村上開新堂の原点に立ち戻り、二代目一政が必死に翻訳をした「Pâtisserie pratique」の発刊元であるル・コルドンブルーで修行をして参りました。そして、これからの料理人は国際感覚を身につける必要があることを唱え、スタッフの海外研修も開始しています。

村上開新堂は、伝統を重んじつつ時代に即した「日本人の舌にあう味作り」を続けて参ります。

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