ドーカンのご案内

ドーカンは、和洋にとらわれない“東京キュイジーヌ”のカジュアルなレストランです。
皇居半蔵門からほど近い新宿通り沿いに昭和61年に開業。わずか20席という小さなレストランですが、村上開新堂5代目山本道子の、カジュアルでちょっと珍しいオリジナル料理がお楽しみいただけます。

「Dohkan(ドーカン)」という名称は、山本道子が試行錯誤の末、自由な発想の料理が店名にしばられることのないよう、意味のない音、ふと組み合わせてみて気に入った2音節で決まりました。たまたま皇居に隣り合う場所柄、太田道灌にちなんだ店名と思われる方もいらっしゃいますが、それもまた良しということで。

“東京キュイジーヌ”とは、明確なジャンルではありませんが、山本道子の目指す食のあり方のキーワードです。

東京は、世界各国のありとあらゆる料理を堪能できる世界屈指の大都会です。ある店では、現地の一流レストランに引けを取らないサービスと味を提供し、またある店では、現地の味を日本人の舌に合う味へと適応させています。

和、洋、中華、アジア各国の味が身近にあり、ごく自然体で味わえる人が暮らす街、それが“東京”なのです。

移り変わりの激しい東京で、これらを東京風にアレンジしたカジュアルな東京の味を定着できたら、という思いがドーカンには詰まっています。

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