Cuisine

 

料理の写真は一例です。

お昼のコースのご案内

11:30〜15:00(最終入店13:15 チーズのラストオーダー14時)

※営業日前日までのご予約をお願いしております。

  • ランチコース
    ¥8,800〜

アミューズブッシュ・季節の前菜・スープ・主菜一品(魚料理または肉料理)・デザート(開新堂ゼリーまたは季節のデザート)・お食後のお飲み物

 

 

料理の写真は一例です。

夜のコースのご案内

(夜席は、ご紹介制とさせていただいております。)
17:30〜22:00 (最終入店19:30 チーズのラストオーダー21時)

※営業日前日までのご予約をお願いしております。

  • フルコース
    ¥20,020〜

パイ・季節の前菜・スープ・魚料理・肉料理・開新堂ゼリー・季節のデザート・お食後のお飲み物

  • 主菜一品のコース
    ¥14,300〜

パイ・季節の前菜・スープ・主菜一品(魚料理または肉料理)・デザート(開新堂ゼリーまたは季節のデザート)・お食後のお飲み物

  • ※季節の特別コースをご用意する場合がございます。
    詳しくは、「News お知らせ」等でお知らせいたします。
  • ※料金は2023年9月1日よりの価格です。
  • ※表示価格は、消費税10%、サービス料10%込みの金額です。
 

Kaishindo’s Classic

定番料理のご案内

ここでは、村上開新堂レストランの定番料理をご紹介いたします。
山﨑料理長の「今」の料理につきましては、「News お知らせ」でお知らせいたします。

  • 牛肉のブルギニヨン風煮込み

    フランス、ブルゴーニュ地方の伝統料理を開新堂の味に仕立てた一品です。牛の肩ロースをドゥミグラスソースでじっくり煮込み、コンソメで炊いたご飯を添えております。レストラン創設時からのクラシックメニューの一つです。
    ※使う食材を変更しました。

  • ロールキャベツ

    レストランを始めるよりも前、特別な機会に三代目村上二郎が作っていたお味で、コンソメで炊いて、ベシャメルソースをかけるのが二郎のスタイルです。しばらくレストランのメニューから姿を消していましたが、五代目山本道子の思い出話から、2003年に復刻いたしました。

  • 小さなパイの盛り合わせ

    「お菓子屋が作るパイを使った料理」として、昭和40年のレストラン創設の頃よりお作りしております。チーズ、トマト、ビーフの3種類です。通常のディナーコースの最初の一品としてお出ししております。

  • コンソメ

    野菜の旨味に支えられた、優しい味わいのコンソメです。レストラン創設時からご愛顧いただいております伝統の味の一つです。手間暇をかけて、初めて澄んだ琥珀色のスープになります。コンソメを作る店が少なくなっているなか、大切にしていきたい開新堂の味です。

  • 開新堂ゼリー

    おそらく20世紀の初頭には、すでに作られていた開新堂の伝統の味です。今では珍しいほどに、ゼラチンをきかせました、コシのあるぷりぷりとした食感のゼリーです。お味は全10種類。全てに香りづけとしてアルコールを使用しております。

  • ワイン

    ワインをお好きな方にも、それほどご存知でない方にも、楽しく美味しく召し上がっていただければと願っております。手頃なグラスワイン、お料理に合わせたワインペアリング、ワインリストからボトルワインをと、お気軽にお選びいただければと存じます。食後酒やノンアルコールのお飲み物も、多数ご用意しております。

写真の一部は、©2018講談社 『村上開新堂 Ⅰ・Ⅱ』(講談社)より